真夏に飲んで欲しい!スゴイ緑茶の効果4つ

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梅雨があっという間に明け、すでに真夏のような暑さとなりました。
気温差が激しく、皆さま夏風邪などひかれていませんか?

そんな夏に是非飲んでいただきたいオーガニックティーですが、今回はグリーンティーの素晴らしい効果について4つご紹介したいと思います。

  1. 強い日差しに「シミ・ソバカス対策」

この季節、やはり気になるのは日焼けの原因となる紫外線。対策としては、日焼け止めを塗ったり、サングラスをしたり、日傘をさしたり、さまざまだと思いますが、体の内側から自然の力で「後紫外線対策」をする必要があります。

そこで活用したいのが緑茶の「豊富なビタミン類」です。野菜に含まれるビタミンCは、洗ったり10分茹でると50%以上が分解されてしまいます。しかしお茶はカテキン類によって壊れにくく安定しているのが特徴。

ビタミンCと聞くと、レモンなどの柑橘系の果物を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。たしかにそれらの果物の多くにビタミンCが含まれています。しかし、柑橘系の果物には「ソラレン」という物質もたくさん含まれています。

ソラレンを含んだものを飲んだり食べたりした後で紫外線を浴びると、皮膚が紫外線をたくさん吸収してしまいます。そしてメラニン色素がたくさん発生してしまい、シミ・ソバカスの原因に。

このソラレンが多く含まれているのは、レモンやオレンジなどの柑橘類のほかに、キウイ、ニンジン、セロリ、パクチーなどの野菜。お茶には含まれず、日中でもカテキンが守ってくれたビタミンをたくさん摂ることができます。

ハイドラルヨガティーでシミ対策

  1. 体の中から「サビさせない」

紫外線が影響するのは皮膚だけではありません。私たちがストレスを感じた時と同じく、体の中の酸素の代謝がスムーズに行われなくなり「活性酸素(悪玉酸素)」が発生します。活性酸素は反応性が強くて無差別に体内の組織を傷つけます。その状態が続くと生活習慣病や老化が起こると言われています。

そんな時も緑茶のカテキンが大活躍。なんと活性酸素と体の中で戦い、消してくれるのです。飲んでから2~3時間の効果と言われていますので、1日4~5杯ほど飲むのが理想です。

  1. 余分な脂肪をつけず「引き締めボディ」

露出の増える季節。ボディラインが気になりますよね。このお悩みでしたら「オーガニック玄米ほうじ茶 ジャパニーズ禅ティー」をおすすめしたいのですが、緑茶も負けていません。

緑茶のカテキン類はブドウ糖の生成を妨げ、ブドウ糖から作られる脂肪を減少させるので、肥満を防止してくれます。

血中コレステロールや、中性脂肪の上昇抑制もサポートしてくれるなんて、本当に凄すぎます。食事中や食後に積極的に摂取しましょう。

ハイドラルヨガティーで引き締まったボディへ

  1. 菌が気になる季節に「抗菌作用」

緑茶の抗菌作用は有名ですね。この間テレビでやっていて驚いたのは、あらゆるペットボトル飲料に口を付けて飲んで、数時間放置した時に、どのくらい飲料の中で菌が増えているのかという実験。

コーヒー牛乳などミルク系飲料やジュースは、恐ろしく菌が増えていましたが、緑茶に関してはほとんど増えていなかったのです。これからお祭りやフェスなど、野外で食べたり飲んだりが増えますし、気温も高いので食べ物も腐りやすいので、この緑茶の力を活用してください。

<余談>
ちなみに「緑茶が体を冷やす」という表現についてですが、これは悪い意味での「冷やす」ではありません。東洋医学的に炎症があったり、熱がこもったりしている熱性の病気には、鎮静するための寒性の薬が必要です。それを鎮める=冷やすという表現になります。

まだまだある緑茶の力。自然の力を体に取り込むことは、素晴らしいことですね。

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